『Tiny Starsを見つめる嵐千砂都』を見つめて。ー31ページ目ー
ライブでTiny Starsを見ている時の私はいつだって胸が苦しかった。
嵐千砂都がTiny Starsをどんな気持ちで見ていたのかと思うと、どうしたって体の具合が悪くなってしまうのだ。
これは、ライブでTiny Starsを見るたびに胃を痛めていたオタクが、嵐千砂都の成長のおかげで胃痛に悩まされなくなる、そんなお話。
◎背中を押す可可◎
『Tiny Starsは嵐千砂都が振り付けをした楽曲である』
これは紛れもない事実である。
ただ、1か所だけ、可可がアドリブを入れたのではないかと考えている部分がある。
それは間奏で「可可がかのんの背中を押す」所だ。
Liella!1stライブ群馬初日を思い出す。
間奏ですれ違いざまに背中を押されたときの伊達さゆりさんの反応は、一瞬の間、からの頷きであった。
これを澁谷かのんに置き換えて考えてみる。
すれ違いざまに可可に背中を押されて一瞬驚くかのん。
これは大会に出場するダンスの振り付けとして、演出として自然なものであったのだろうか。
ダンスの構成から考える。
例えばサビ。
"駆け抜けるシューティングスター 追いかけて星になる"
右手と左手で星を表し、流星、追いかける、右手と左手の星を合わせて一つの星になる、とまぁ、歌詞にぴったりの振り付けがされている。
Tiny Starsは随所で歌詞とダンスの動作がリンクする。
ただあそこは歌詞のない間奏の部分だった。
例えばダンスの難易度。
Tiny Starsはもともとダンス初心者のクーカーが代々木スクールアイドルフェスティバルで1位を取らなければいけないという状況下で作られた。
初心者の二人がフェスで1位を取らなければいけないとなったら、そこには必然的に「戦略」が生まれるはずである。
その戦略とは、この曲のダンスに対する難易度の設定だ。
この楽曲には「初心者向けで、比較的難しいポジションチェンジを入れていない」という特徴がある。
下手(しもて)は1番がかのん固定、2番は入れ替わって可可固定、ラスサビはまた入れ替わってかのん固定といった具合だ。
入れ替わり方も歌唱のない間奏の部分にすることで、落ち着いて入れ替わることが出来るようになっている。
戦略の話に関係して、この楽曲には難しい振り付けを入れない代わりに、二人のダンスの調和による見栄えの加点を狙っている節がある。
ダンス構成は線対称を中心に組み立てられており、サビなんかが特にわかりやすい。
線対称の息の揃ったダンスはそれだけで美しい。
Tiny Starsは初心者・短期間・難易度を考慮した、本当にスマートな振り付けなのである。
だからこそ、あの背中を押す振り付けの異質さが目立つ。
歩数もリズムも若干の狂いが見えたから。
嵐千砂都の性格から考える。
彼女は振り付けに意味は込めるだろうが、彼女自身の大切な願いを込めたりするだろうか。
会って間もない可可に、大切な幼馴染みへの願いを託すだろうか。
大切な幼馴染みに、また歌ってほしい、歩き出してほしい、背中を押してあげたいという特大の願いを。
どうしても私にはあの背中を押す振り付けが、千砂都が考えたものだとは思えない。
事前にやろうと決めていたのか、その場でとっさにやってしまったのかの判断はできないが、あれは恐らく可可のアドリブであった。
だから澁谷かのんは一瞬驚いた。
でも背中を押してくれた意味は瞬時にわかった。
だからその後の反応は頷きと決意の表情であった。
もしもこれがアドリブであったとしたら、それを見て千砂都はこの時何を思ったのだろう。
もしかしたら、「私が直接かのんちゃんの背中を押したかった」と考えたのではないだろうか。
彼女の気持ちを考えただけで胸が苦しい。息がしづらい。
◎君を想う花になるのアドリブ◎
嵐千砂都が澁谷かのんの背中を押す振り付けと言えばLiella!4thの「君を想う花になる」である。
ツアー千秋楽の話をしよう。
あの日の君を想う花になるはそれまでの公演と違って、最後センターステージに伊達さゆりさんも一緒に立ち、曲終わりに「直接」岬なこさんが伊達さゆりさんの背中を押すという演出に変わっていた。
実はこの時、私の角度からは岬なこさんの肘が伊達さゆりさんの背中に「当たってしまった」ように見えた。
映像で確認してみても真偽のほどはわからなかったが、少なくとも私の頭には「もしかしてミスしてしまったのでは?」と過ってしまった。
ただ、次の瞬間である。
岬なこさんが、伊達さゆりさんの背中を再度両手で押したのである。
私はこれはアドリブだと思った。
ここで偶然にも「背中を押すアドリブ」が発生する。
この瞬間までTiny Starsと君を想う花になるの振り付けについての比較なんて考えてこなかった。
この「背中を押す」という振り付けは、単純に嵐千砂都の澁谷かのんへ対する気持ちの大きさや、成長の結果だけを表しているんじゃなくて、あの日の自分に対する悔しさの払拭の意味も込められているということに気付いた瞬間だった。
泣いた。
しこたま泣いた。
Free Flightをまともに見れないほど泣いていた。
ちぃちゃん、本当に強くなったね…と思いながら、尊さが胃から出てきそうなくらい嬉しくて苦しくて。
第1期の3話の表情は、いつだって思い出しただけで胃が痛い。
でも次はもしかしたら…。
◎ぐぬぬ◎

知っているだろうか。
嵐千砂都がこのぐぬぬという表情をするとき、クーカーがどんな振り付けをしているのかを。
隣に並んで二人で手を合わせて星を作っている振り付けである。
中の人で言うならば、いわゆる身長差Tiny Starsをやっている部分だ。
Liella!1st、2nd、5th、ユニットファンミ最終章。
いろんな座席から、いろんな角度でこの楽曲を見てきたつもりだったけれど、Liella!6thで初めてこれに気付いたとき、また胃が痛いポイントが増えてしまった。
何でって、そりゃ、嵐千砂都が「澁谷かのんの横に立てる人になりたい」って思っていたからさ。
1期6話では隣に立つという夢は叶った。
だけど1期3話であの表情をしていたとき「どうして隣に立っているのが自分じゃないんだろう?」とか「私も早くああなりたい」とか、いろんな考えが過っていたのではないだろうか。
きっと悔しさとか、羨ましさとか、自分に対する不甲斐なさとか、焦燥感とか、いろんな感情がごちゃ混ぜになったのがあの表情で。
自分で作った振り付けだろうに、それでもなお、複雑な心境だったんだろう。
まだダメだった。考えれば考えるほど、やっぱり今日も胃が痛い。
◎リバイバル◎
遠征早朝、いつもの原宿散歩のコース。
久しぶりに聖地で曲を聞くやつをやってから行こうと思って向かう代々木公園。
ステージの前でTiny Starsを聞きながら自ら胃を痛める遊びをしている。
あぁ、きっと今日も私はTiny Starsを見て、苦しくなるんだろうな。
東京公演初日。遅刻した。
暗くて座席がわからなかったからスタッフに案内してもらったら前から4列目で、近さがえげつなかった。
遅刻とか、予想外に近かったこととか、それとも事前に自ら胃を痛める遊びをしていたせいか、今日の胃痛はいつもの半分くらいのダメージで済んでいた。
こんなこともあるんだな。
帰ってからLiella!1stの宮城公演のことを思い出していた。
あの時も前から4列目だったな。
あの時は、会場も小さくて、Liella!ちゃんも今に比べるとまだまだ小さな輝きで、でも今はこんなにも大きな会場で、高校3年間のストーリーを経て、キャストもメンバーもものすごい輝きを放つようになって。
本当に大きくなったなぁ…。
リバイバル千秋楽。
この日は不思議な感覚だった。
Tiny Starsを見ても全然平気だったんだ。
「そんなこともあったね~」なんて、どこか少し遠い過去を懐かしむような感覚があった。
この日、私が感情移入していたのは1期3話の嵐千砂都じゃなかった。
高校3年間、毎日毎日頑張って、いろんな悔しいことを乗り越えて、大事な人の背中を押して、「私はここだよ 胸張って言えるの」って誰にも負けない自信をつけて、自分自身の夢のスタートラインに立った、あの日から大きく大きく成長した嵐千砂都に感情移入していたんだ。
…あぁ。次はきっと大丈夫。
おわりに。
嵐千砂都が大好きである。
優しいところも厳しいところも、誰かのために行動できる強さも、毎日頑張るストイックさも、負けず嫌いなところも、頼もしいところも、お茶目なところも。
全部全部大好きだ。
大好きがゆえに、感情移入して変な遊びをしてしまっていたくらい大好きである。
Tiny Stars、次はいつ聞けるかな。
次はきっと『「そんなこともあったな」って思いながら優しい表情でTiny Starsを見つめる嵐千砂都』に、私は感情移入しちゃうんだろうな。
はいっ!ちゅーこって。
今日はちぃちゃんのお誕生日です!
ちぃ~~~~!!!!!おたおめ~~~~!!!!!!
いつか書こうと思って『Tiny Starsは嵐千砂都が振り付けをした楽曲である』から数行だけ書いて眠らせてしまっていたこの記事を2日前に発掘しまして。
生誕祭ということで、記事を1つ書き上げてみました。
相変わらず計画性がない!!!
あの、散々Tiny Starsを聞くと胃が痛いと言ってきてちょっと心配だから書いておくんだけど、私Tiny Starsのこと大好きなんですよ。
ちぃちゃんが大切な人のために力を貸した楽曲が好きじゃないわけないじゃないですか。
Tiny Starsを聞いて苦しくなっちゃうのと、Tiny Starsが大好きな楽曲であるっていうのは両立する気持ち。
ちぃちゃん、ホンマに成長しましたね。
今はもうLiella!7thでRhythmを直接受け取った後だからこそ、余計にそう思います。
毎日頑張る姿、ストイックな姿、そしてたくさんの努力を経て得たその固い固い自信。
その全てに憧れます。
その姿にいつも勇気をもらっています。
ちぃちゃん、改めて誕生日おめでとう。
高校卒業おめでとう。
いつもパワーをくれてありがとう。
ちぃちゃんに出会えた人生で嬉しいよ~~~!
びっぐらぶ◎◎◎
Liella!7th自分用感想メモー30ページ目ー
Liella!7th横浜公演Day1感想
取り急ぎソロの部分だけでも。
Day2終わったらまた追記する
(追記)Day2分の感想追記しました!
※ネタバレ踏みたくない人は回れ右でよろ
●Rhythm
・ダイヤモンドの形がさ、ピースとピースで作ってて…ういっす!ういっす!ういーっす!の形に見えちゃって震えながら泣いてた。オレさ、かのちぃ推しでさ、ここまで推してきて本当によかったよ…
・すごすぎて何もわからなかったけど、とりあえず岬なこさんが人間の動きをしていないことだけはわかった
・オレはさ、Liella!の一員の嵐千砂都さんももちろん大好きに決まってんだけどさ、あの人はもともとソロのダンサーじゃん。それを枷だというのは全くの言葉違いではあるんだけど、やっぱり振り付けが決まってたり調和が大事なスクールアイドルとはやっぱりまた違った良さがあるじゃんソロのダンスって。だからさ、オレはさ、より自由に楽しそうに自信ありげに踊ってる嵐千砂都さんが見れただけでそれだけでボロボロ泣いてたよ。
・サビが始まる前のスナップ音がさ、雫の落ちる音だとは思わないじゃん。でさ、雫が落ちたら広がるのが円形の「まる」なんよ。なんだよそれ。その雫って嵐千砂都さんの汗や涙や雨の日でも頑張った証なわけじゃん。Day by Dayじゃん。映像見た瞬間アホほど泣いたわ。
●Just woo!
・サングラスだ!?!?!
・ムーンウォークしてませんでした?????
・うわーーーー!!!!!サングラス投げた!!!カッコよすぎる!!!!!
・いちいちエッチだ…
・すみれのギャラクシーってさI Love Youのハンドサインの意味もあって、いつもなら観客席とか他人に向かってギャラクシーってやるんだけど、曲中では両手の🤟を向かい合わせにした振り付けで、「恋してる私は今 私に夢中なの」ってI Love Youの対象を自分対自分にしている振り付けが天才ったら天才🤟🤟
・衣装の黒にキラッキラなスパンコールなのはさ、もう平安名すみれが街の煌めきにも負けてないってことを表現してるんじゃねーの。夜の街に溶けないすみれの輝きなんじゃねーのかって言ってんの!
・クラップ楽しすぎ
●結び葉
・1番の映像で、11色の葉っぱが映るんだけど、何かもう恋ちゃんLiella!ちゃんと出会えてよかったね…ざわめきの中で幸せそうだね…って見てるだけで泣けてきちゃった
・叶えた目標も多々あるのの「目標」の部分が小指を使った振り付けで、あぁこれはお母様との「約束」、つまりは結ヶ丘を素敵な学校にするって約束、それを叶えましたよって意味なんだと気付いた瞬間の感動やばかった
・↑最初期の自己紹介のとき何て言ってたっけって確かめに行ったら「義務」って言ってて、あの頃はそうやって自分を奮い立たせることしかできなくて。でも今は「義務」じゃなくてやっぱりお母様との「約束」と振り付けでは表していて、恋ちゃん柔らかくなったねぇ…ホンマに仲間ができてよかったねぇ…ってアホほど泣いてる
・元気にしてい「ます」の繰り返し使われる振り付けは「人」を書いてるんじゃないかなって。歌詞自体葉っぱを人に見立てているわけだし。
●ルカ
・Liella!の切り込み隊長といえば平安名すみれのイメージだったけど、1期生が抜けた今、次の切り込み隊長はやっぱりウィーン・マルガレーテさんだよなぁ!!!!ってクソほど納得した
・もう一度あの場所で歌いたいののときにL字を掲げてて、ラブライブ!大会の「L」だったり、夢の場所としての「L」のどちらでも解釈できる素敵な振り付けだなって思った
・「歌うことが楽しい」を表現するルカにおいて、マルガレーテが「久しぶりに歌、楽しいと思えた」と言っていた、歌うことの楽しさを取り戻したきっかけのBubble Riseを想起させる振り付けが盛り込まれていたことに胸が震えたよな
・スラムダンクの赤木剛憲(ゴリ)にとっての木暮公延(メガネ君)のように、マルガレーテにとってのLiella!って、自分がどれだけ真剣に頑張っても一緒に頑張ってくれる奇跡のような存在なんですよ。
・普通に一番楽しみにしてたから一番最初にブチかまされて、音楽に乗る余裕もなかったし感動で胸が震えて痛いぐらいに両手を組んで微動だにできなかったよ
・歌詞の宿命の部分は小指を使った振り付けなんだけど、例えば約束とか運命とかも同じく小指の振り付けなんだけどさ、それは自分ではなく他っていう対象に向けたもので、逆にルカの「宿命」の小指は自分に向けたもので、それは偶然や運命とはまた違った、他から影響されるものではない、強い意味を持ったものなんだなって。
・Over OverもそうだったけどルカもL字を使った振り付けいっぱいあったな
●Sky Linker
・ただ単純に力強く歌うのではなく、弱さの表現もうまいと思った。「だから──自分に負けるような、弱い自分でいたくない!」の米女メイの強さと弱さの見せ方の塩梅が天才的な表現でまとまっていて、薮島朱音さん、お見事でした…
・サビ終わり「負けんな!今日も」で本能的にCatChu!のWe are champion来るって察して振りコピ一発で合わせれたの気持ち良過ぎた
・アリス衣装の坂倉花さんが想像の100倍可愛くて初っ端叫んじゃった
・顔が良かった!!!!お前、オレが顔が良かったって言って笑うんじゃねぇ!あのクールな表情挑発的な表情ミステリアスな微笑み全部全部最高だったって言ってんの!!!あーーーーーー顔が良かった!!!ホンマに鬼塚冬毬に見えてオレはびっくりしたしびっくりするたびに叫んでて周りの人ホンマにゴメン!!!!反省はしてない!!!鬼塚冬毬が居た。
●LiLiA
・ステージに寝た状態から座り→立ち膝→立ち上がりがさ、もうまるで百合の花が咲く様子を表しているようでオレは息をするのも忘れて魅入っていたよ。わかりますかあの美しさが。そしてあの少しだけ開く指先の美しさ。
・「世界観」って言葉を使うなら、大熊和奏さん段違いだった。
●てくてく日和
・右手に夢、左手にみんなでみんなのことホントに集めるとは思わないじゃん…2期生…
・のんちゃん、それは帽子。アンパンじゃないよ。かわいいな…
・ガチでMPが底をついてしまって正直記憶ない
●Over Over
・とにかく楽しそうに歌ってる澁谷かのんさんが見れたことが、オレは嬉しいんだよ。
・L字を掲げる振り付けがふんだんに使われていたのが印象的だった。
・ルカ→Over Overの流れが何か意味ありそうなんだよな…
・跳びポ楽しかった
●ファンダメンタル
・走馬灯。
・唐可可の思い出ってそれはさ、オレにとっての思い出でもあるじゃん。アニメの1期からここまで追ってきてさ。なんか映像で今までの思い出いっぱい流されてさ、いろんなことがあったなぁって。自分と重ねて見てた。
・りーゆーさんにバラード歌わせちゃダメだって。破壊力ありすぎるんだって。
・何だろう。夢うつつみたいな表情があった気がするんだけど思い出せん…
・顔で魅せてた。ちょっとまだ言葉にできない。
・星を描く振付は確か2回やってたんだけど、あれかな、かのんとすみれを表してんのかな、それとも二つの夢を表してるのかな
●パステルコラージュ
・走馬灯2。
・「泣き出しそうなその手を取って」の部分だったと思うんだけど、後ろの映像が2期のかのんが夏美をスクールアイドルに誘うシーンでさ、歌詞と合い過ぎるじゃん。100点!!!!!って叫んで拍手しちゃった
・ビタサマの円陣とか、なんか後ろの映像が最高だったときに120点!!!!150点!!!!150億点!!!!!!!!って言いながら拍手してた。インフレ。
・ぁゃのビジュよすぎてびっくりした
・スマホ持ちながらのパフォーマンスがめっちゃいいじゃん
こっからDay2分の感想
●開幕
・Liella!ちゃんが出てくる扉が「風の音」が聞こえてから開くんだけど、Connect The Starsの最後は確か風の吹く演出で終わってて、そういう所に前のライブからの繋がりを感じた
・初日、スクリーンの下部分開いた時の衝撃ヤバかったな。開くの!?!?!?!?!??!!?!?って
●ルカ
・「大切と 大好きで」のとこがLiella!ポーズだったからさ、マルガレーテにとってLiella!が大切で大好きな存在になったことがホンマに嬉しくてな…
・最初の「踊るメトロノーム」のとこで下から上に伸びる照明がメトロノームみたいに左右にゆらゆらしてた演出好き
・「二度もあった三度も」のとこで指を2、3って増やしてく振り付け可愛くて好き
●Over Over
・天井にお日様のマークみたいな照明あったの好き
・2日目はボロボロ泣いちゃった。サイドステップの振り付け見た瞬間にGOING UPを思い出しちゃって。あぁ、この子はずっとずっと雨に打たれて苦しい思いをしてきたのに、今はこんなにも光で満ちた場所で心の底から楽しそうに歌えているなんて…!って感動してた
・マイク持って歌いながらすっっっごい走り回ってるのにさ、歌声が全然ブレないのすごすぎませんか…????
・コールの煽りとクラップの煽り入るのムズかったけど楽しかった!愛知までに仕上げていかねば!
●てくてく日和
・Over Overの天井のお日様マークの照明と同じ演出があった気がする(たぶんルカにもあった気がする)
●ファンダメンタル
・顔で歌ってるな…(表情の表現が大変お上手の意味)
●2回目OPEN THE G☆TE!!!
・最後の伊達さゆりさんの「未来へ〜〜〜」のロングトーンのときになこちゃんがしっかりとその姿を見届けていて、歌いきったさゆによくできました〜!みたいな丸をあげてて可愛かった◎
・なこちゃん、曲後のMCの最中に何回か扉を開くような仕草をしてたんだけど、途中で開けた後に閉めちゃってて笑 閉めないでー!!!って心の中で叫んじゃった笑 なに閉めとんねん
・初日、なぎちゃんめっちゃ近くて、久しぶりにふくらはぎの筋肉凝視できて嬉しかった。筋肉が努力の形をしているんすよ。
●OPEN THE G☆TE!!!
・「充電満タン!」のなこちゃん可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い
・おいっ!おいっ!のあおりは裏拍でとるのね、了解
●Just woo!
・昨日の飲み会でオタクがめっちゃ動きがバブリーって言ってて、そんな感じだったっけ〜?って今日改めて見たらガチでバブリーな感じでクスッとしちゃった笑
・最後の決めポーズ好きなんだよな〜〜〜〜
・昨日は衣装のギラギラ感は夜の街の煌めきにも負けなくなった平安名すみれを表しているって書いたんだけどさ、この衣装ってさ、可可考案っていう設定なんだよな…っていうのを思い出したら、ノンフィクション!!衣装みたいに平安名すみれを最大限に引き立てる衣装を作りやがって…!くぅすみ最高じゃねーか!!!!になっちゃった
●未来の音が聴こえる
・最初のかのちぃのパート、上手下手にそれぞれ分かれて行きながらもずっとお互いを見つめ合って歌ってて、もうそれだけで無理になってた
・今になってやっとこの曲の良さがわかってしこたま泣いちゃった。3rdライブで聴いていたときからまた時間が経って、僕の人生もそれなりに進んで、「自分のこと少し信じられた日 風が吹いたんだ」の歌詞がすっと自分の中に溶けてくる感覚があってさ。めちゃくちゃ元気もらえたから明日からも頑張って生きようと思います。
●ユートピアマジック
・なこがのんちゃん泣かせてた笑
・サビの振り付け可愛いーーーーーーー!!!!!
・なこ、腰でリズム取る振り付けでそのあまりの腰の動きの大きさと可愛さにドキドキしちゃった
・身体を大きく曲げて覗き込むような動きをしてた気がするんだけど、なんか、角度がすごくてびっくりした
●LiLiA
・昨日はセンター席だったから大熊和奏さんが出てきたタイミングわかんなかった。今日は上からだったから見えたけど、そもそもセンター席の人には見えないようにステージからの光で遮ってたのよね。
・床に寝そべった状態から起き上がるとき、腕とか使わないで上体を起こしてて人間の動きじゃねぇと思ったけど、いや、このステージにおいて大熊和奏さんは百合の花であるなら人間の動きをしていないのも納得ではある(?)
↑リバイバルのときのなこちゃんがステージに足伸ばして座ってて、その状態からぐわっと立ったやつ思い出して、なこくまってやっぱり人間じゃないのかなって頭の隅に過った
・最初のクラップ×5回、合わせてやるの楽しい
・カードを題材にしているから振り付けも手の動き、手捌きに力を入れている振り付け多くてかっこよかったな
↑とか思ってたらChanging the gameの所を脳トレとか言い出すし、それをしながら近づいてくるりーゆーさんのお話とかぶち込んでくるしで、次からどんな気持ちでここの振り付け見ればええんや!!!!!!笑
・坂倉花さん、ガチで「声」を仕上げてきた感じして最高だったな。昨日は表情から視覚的に鬼塚冬毬が居る…!って感じてたんだけど。歌声の方も6thのときと比べてかなり深みというかミステリアスさというか、より鬼塚冬毬感が出てきてた。冬毬だけは唯一まだソロ楽曲かなかったからさ、これが鬼塚冬毬か…!って感動がでかかった
・どっかのタイミングで水色・紫・ピンクの3色の照明演出があって、マルとまなつの色使ってんのかな〜って
●POP TALKING
・「そーだ、昨日の曲よくわからないけれどほんと夢中 タイトルは?って知らないんだ」のとこの四季メイのやり取りめっちゃ想像つくし好きすぎる。タイトル知らんくて気まずそうな、やっべーみたいな顔をしてる大熊和奏さんの表情が最高でした
・↑からの四季メイが仲良くお手々繋いで歩いてて眼福だった。可愛い可愛い可愛い
●結び葉
・Wish Songのアンサーみたいだったな。Wish Songで植物(芽)の振り付け入ってて、何かそれが成長して樹になって、ずっと見守る存在になったのかなって。植物+時=樹
・曲中はずっと緑色の照明が使われていて、落ちサビだけそれが消えて青色一色になるんだけどさ、何かさ、お母様が空から恋ちゃんのこと見えてたらいいなって。この柔らかな青色の景色が届いてたらいいなって考えながらブレード振ってた
その他
・ちぃサル「その通りモン!」僕(福岡土産だ…!)
・幕間映像、冬毬と夏美の口の形が一緒で一生微笑ましかった。夏美は口角がにゅいって上がってて、冬毬はそのままスッと下がってて、姉妹だけど個性出てる〜〜〜
・ちゅーとりえらの発表のとき、随所で崩れ落ちるなこちゃん可愛かったな
・ちゅーとりえら、足!足!のときにぴょこぴょこ蹴る仕草してた坂倉花さんカワイイ
えいがさき第2章感想 自分用メモ ー29ページ目ー
えいがさき第2章
2回視聴済の感想メモ
・栞子のMVめっちゃよかった
お気に入りポイント、虹色の羽根が本の栞として挟まってるとこ。アニガサキのMVだと翡翠色の羽根が出てきてたんだけど、今回のは虹色になってたから、栞子がいろんな人の影響をもらって変化しているみたいで好き。
・上から降ってくる栞子が1枚ずつ衣装脱いでったときどこまで脱ぐんですかー!?ってちょっとドキドキした。最後にじちずの衣装になってたのびっくりした
・栞子「私が先陣を切らせていただきます」のとこの構えがめっちゃ仮面ライダー
・栞子のパフォーマンス終わりにブレード3本×2でバルログしてたオタクいておもろい。レッツパーリィ!!!!!!
・適性を広げているってめっちゃいいね
・新しい劇伴流れた瞬間ニヤニヤしちゃった
・りなの「あー」「マネ」に栞子ノッてきたのマジで可愛すぎてニコニコしちゃった。
ミア「何やってるの?」
お前もやれ!!!!!!!!!!!!
・クロエ・テイラーさん登場シーン、自己紹介の発音良すぎて名前聞き取れんかった
・あいりな膝枕!!!!
ありがとうございます!!!!!!!!!!!
・アニメイトで愛さんがDVD買うやつ、めっちゃ陽キャの金の使い方で好き
・せつ菜「判断が早すぎます!!!」
第2章で一番笑ったw 炭治郎も宮下愛さんを見習え
・パグざらし、気になる
・ミアがステージで歌えなかったとき、邪眼が疼いちゃったのかな?って思ってゴメン
・ミアが歌えなくて落ち込んでるシーン、手すりを挟んで同好会側と姉テイラーに分けてるの、気持ちのすれ違いとか表してるんだろうな。相変わらず分かりやすく演出が細かい。
・改造りなちゃんボードの耳のとこのマーク、四つ葉のクローバーになっとるんよな。(元々は花❀のマーク)
ミアの幸せを願ってる証なのかな。
・姉テイラーがミアにロリ衣装を着せてたのは、姉テイラーの中のミアは子供であるっていう一種のレッテルの様なものを表してるんだろうか。
・姉テイラー、日本酒をワイングラスで飲んでるの面白くて好き
・果林先輩一人で出かけて行ったとき、あ、一生帰って来れないやつじゃんって思ってたら案の定マップぐるぐるしてたのウケ。綾小路が助けてくれてよかったね。
・クロエを探すのにパブサして見つけたの、果林先輩のアイディアだったらきっと自分もそうやってファンに居場所特定されたことあったのかなって。
・第2章において、大人と子どもの対比みたいなものは存在していたように思う。
・ミアの「家族に甘えることにする」って発言から、きっとミアは家族の前で子供でいられた期間が少なかったんだろうなと思った。
テイラー家の一員としてかくあるべきというものがあって、それに応えられなかった、それこそあの幼少期にステージで歌えなかったときに子供でいられなくなったというか。
歌手にはなれずとも作曲家になって一人前と認められたいっていう気持ちは少なからずあって、そのために子供のままではいられなかったのかも。
現在のミアの性格を考えても、「僕は先輩だよ」って発言から他人から大人(≒一人前)に見られたいっていう気持ちの表れなのかも。
大人ぶる=自分を偽る。
・愛さんがりなりーに電話かけても繋がらなかったシーン、電話にでんわじゃん…って密かにツボってた
・天王寺のスマホのパスワード、もしかして1041031(天使天才)か???
・オタクがりなミアはLove wing bellって言ってて納得しちゃった
・りなミアがお互いにおかえりって言ってるシーンがめちゃくちゃ良くてな…
・姉テイラーはミアに厳しい言葉を投げかけている様に見えるけど、姉の中ではミアはまだあの歌えなかった頃のミアでしかなくて、ミアのことを大切に思っているからこそ出る発言ばかりだったよね。
・りなMV。ボトルメッセージをちゃんとミアが受け取ったっていうのがいいんすよね。
ボトルメッセージって本来リアクションなんてなくてもいい、届かなくてもいい、もし届いたら嬉しいっていうものだけど、でも本当は届いてほしいもので。
届かなくてもいいのにわざわざ書くなんて、それは届いてほしいっていう願いの裏返しだ。
それを届けたい相手(手紙の封のシールが野球のボール=ミア)が受け取ってくれるなんて、それは1つの奇跡でしかない。
Cheer Modeとボトルメッセージは似てるよね。
・璃奈とミアの歌詞に「たからもの(Treasure)」って入ってるのが好き。
ふふ、共通点だね。
・あいせつ頭ぐりぐり尊すぎて
推しカプ変わるかと思った
危なかった
・愛さんの『キミ』ってセリフで特大ダメージくらいすぎてマジでここのシーン冷静に見られなくて覚えてない。スクスタ出身なので…。
菜々とせつ菜は同じ一人の溶け合った『キミ』であるって意味でこの言葉を選んだのが本当に好きで、その肯定がとても素敵で、ホンマにここらへんから愛さんのMV終わるときまでずっと身体の震えが止まらなかった。魂が一生震えてた。
・アニガサキで愛→璃奈→ミアって優しさが繋がっていったときもかなり感動したけど、せつ菜→愛→せつ菜って、せつ菜の放った輝きが愛さんを通して自身に還っていったのも、あぁ愛とか勇気の循環なんだなって思って感動した。
これあれだ、最終回でヒーローのピンチに駆けつけるライバルのシーンと似てる。
・愛がせつ菜を肯定したシーン、陰ってたせつ菜の顔がだんだんと光に照らされていくの好きすぎる
・そっか、愛がせつ菜のことを肯定したときがお互いがヒーローになった瞬間か。
・スクールアイドルとは◯◯◯である。
人によってここに入れる言葉は違うと思うんだけど、今回優木せつ菜の存在が流星で表されていたのが面白かった。
スクールアイドルは限られた時間の中で精一杯輝く存在である、というのを、一瞬だけ輝いては消えてしまう流星に例えているのが好き。
その一瞬強く強く放つ輝きを見た誰かの心に火をともすのも好き。
そうやって輝きは受け継がれていくんだよな。
・中川菜々の優木せつ菜に対する認識は「流星」で、それに対して宮下愛の優木せつ菜に対する認識が「太陽」である、という対比が面白い。
中川菜々は優木せつ菜は期間限定の存在であるって発言していたこととか、MVで優木せつ菜の輝きが流星として描かれていたこととかからもせつ菜=「流星」の認識だっていうのはわかるけど、「太陽」ってどこから出てきたの?って話なんだけど。
サイコーハートで宮下愛は太陽になりたいよって歌ってたこと。
今回の映画で改めて愛はせつ菜のライブを見てスクールアイドルやってみたいって思ったって憧れを口にしていたこと。
今考えると、誰かに憧れて何かを始める時って、まぁ普通ならその誰かをお手本とか、なりたい像として扱ったり、マネしたりするよね。
だからサイコーハートで太陽になりたいよって歌っていたってことはつまり、宮下愛のなりたいスクールアイドル像って、優木せつ菜=「太陽」みたいなものだったんじゃないかなって。
と言うことは、きっと宮下愛の中の優木せつ菜に対する認識は「太陽」なのかなっちゅー話。
そんで、オレが面白いと思った「流星」と「太陽」の対比って、『輝き方』の対比であるんだよね。
「流星」=一瞬輝くもの
「太陽」=輝き続けるもの
第2章ってミアのとき然り、せつ菜のとき然り、「続いていくもの」と「期間限定であるもの」、そういう話をしていた気がする。
人生における「期間限定であるもの」、それに意味はあるのか。
それは終わったら無くなってしまうものなのか。
いや、そうではない。
それは残り続ける。いつしかキミ自身の救いや助けになるって、そういう話だった気がする。
・せつ菜のエントリーするときの演出が、ヒーローとか魔法少女の変身シーンみたいだったのめちゃんこ好き
・せつ菜MV→愛MVの繋ぎでポートタワーがぶわーーって点灯していくのめっちゃテンション上がった
・せつ菜の衣装、一目見てすごく愛さんイメージ含んでるなって思ったから、Burn!!の歌詞の一発目に「太陽」って来た瞬間の鳥肌やばかった。「太陽」は宮下愛なんだよ。
で、愛さんのCircle of Loveの歌詞一発目も「燃えるこの胸の炎」で、いやいやいやいや!!!!!!「炎」は優木せつ菜のイメージじゃん!!!!!!!!
衣装、歌詞、ダンス、ぜーーーーーーーーんぶお互いの要素入れてるのホンマ何??????
・宮下愛の優木せつ菜への認識「太陽」
優木せつ菜の宮下愛への認識「太陽」
それはつまり宮下愛は自身の憧れたスクールアイドル像に向かってまっすぐ歩み続けていることと同義。
「ココロからのスマイル見たいよ」「そのハート照らす太陽になりたいよ」
「ひとりうつむかないで 心晴れるまでキミと歌いたい」
サイコーハート→Circle of Loveまで、芯がぶれずに成長し続けている宮下愛さん、好きです。
・サイコーハートの歌詞に(ダイスキ)ってあるの何???????
やっぱりここからあいせつはあったの???????
あいせつはあります!!!!!!!!!!
・せつ菜と愛さんの衣装がお互いの要素含んでるのめーーーーっちゃ好き。てかせつ菜の衣装めっちゃ好き。
衣装だけじゃなくて、振り付けもお互いの要素あるし、楽曲にも相手のコールやシャウト入ってんのマジでおもしれー!
コールは愛さんらしい要素だし、シャウトもせつ菜らしい要素。
せつ菜の楽曲に早口のラップみたいなのが入ってたり、愛さんの楽曲にシャウト入ってたりも、お互いが混じり合った様な楽曲になってるの面白すぎる。
楽曲交換してパフォーマンスしてもバチッとハマるレベル。
スクスタで相手楽曲のパフォーマンスさせてぇなぁ!!!!
・Circle of Love、歌詞に「満開」っていう単語を散りばめて自然と「桜」を想起させておいて、最後のCircle of Loveの発音を「さくら」って聞こえるように歌ってるのハチャメチャに好き。
言葉遊びこそ宮下愛の真骨頂だよな!
・Circle of Loveの最後、"みんなと繋いで広げてCircle of love"って、楽しいの天才の"笑顔の連鎖 繋がってんだ どこまでも広げんだ!"に通じるものがある。
Circleは循環、連鎖、繋がり、巡るもの。
・「咲く」という歌詞と宮下愛の親和性が高い。
咲くという言葉は「笑顔」の意味が含まれるから、スマイル系スクールアイドルの宮下愛との親和性が高い。
・宮下愛が第2章の大トリという事実、最高。
・あいせつのターン、映画見てる時は魂と身体の震え止まらんかったけど涙は出なくて、でも家で楽曲のフル聴いたときは一生涙止まらんかったな。
・けろりら絵で愛さんのMVやられてたら盛大につっこんでたかもしれない。
・第1章は「仲間だけどライバル」、第2章は「ライバルだけど仲間」っていうテーマ色が強かった。血の気の多そうな第2章のメンバーでまさか「ライバルだけど仲間」の方のテーマでやるとは思ってなかったから、すごく意外で面白かったわね。
第3章何やるんだろー???楽しみっ!!!
Liella!6thツアー大阪公演Day1ー26.5ページ目ー
※感情ぐちゃぐちゃのままの書き殴り。乱文失礼。
最初の2曲はいつもより会場の熱気がすごくて、よしっ!楽しむぞ!って感じだったんだけど、Bubble Riseでさくちゃんがいないのが唇噛んじゃうくらいやっぱり悔しくて、Special Colorは全然うまく楽しめなくて、自分は強がりで大阪公演全力で楽しむって言う口だけのオタクだったんじゃんって思ったら情けなくて本気で途中退場しちゃおうかと考えてた。
だけど、やっぱりこのライブは見届けないといけないって気持ちも強くあって。
ずっとごちゃごちゃ考えてたんだけど、真っ赤。のときに代打で立つ伊達さゆりさんを見た時に、ガーッてブワッッッッて身体の熱が一気に上がって。
その時の気持ちはたぶん希望だったと思うんだけど。
とにかくその演出にオレは救われた。
お前、Liella!ちゃんがこんなに本気でパフォーマンスしてくれてるのに、楽しめないんだったらもうオタク辞めろ!ここからでいいから気持ち切り替えて楽しめ!!!って自分に言い聞かせて、ここからはもうハチャメチャでした。
Let's be ONEなんだよ。
いつまでも僕らひとつなんだよ。
11th moonでは絵森彩さんが結那ちゃんに優しく寄り添ってくれたのもありがたかった。
結那ちゃんも泣きながらでも最後まで歌いきってくれて、本気でさくちゃんのことを大切に思ってくれていたのが伝わってきて。心を強く持ってくれてありがとう。
結ぶメロディの2番がさ、さくちゃんに向けて歌ってるようにどうしても思えちゃって。
他の曲は音源使ってたりしたのに、3期生の2人が一緒に歌うところはさ、さくの歌声を使ってなかったんだよ。
結那1人で歌ってて。
さくちゃんの場所を空けて待ってるって伝えてるように思えたんだ。
何度も躓いて泣いて創った煌めきの歌はいつか立ち止まる日 暗い世界を照らすのでしょう
坂倉花さんに届いてほしい。
今日の10人のパフォーマンス見たら、そう思わずにはいられなかった。
きっとLiella!の歌がさくちゃんの心を照らしてくれるって、本気で思えた。
彼女が今、Liella!のライブを見れる状態なのかどうかはわからないけど、見てほしい。
今じゃなくても、後からでもいいから。
さく、お前の信じたLiella!がここにいるぞ。
ここで待ってる。
Liella!ちゃんもオタクもさくちゃんを信じて待ってるから。
いつでも安心して帰ってこれる場所がここにあるぞ。
このライブに名前を付けるならきっと『愛』だ。
このライブには『愛』しかなかった。
Dazzling Gameについて語りたい。トマカノーテとLiella!はいつひとつになったのかー28ページ目ー
『トマカノーテとLiella!はいつひとつになったのか』
TLで面白い題材を見つけたので私もちょっと考えてみることにしました。
結論を書く前にまずは自分の中の楽曲に対するイメージの話を。
Dazzling Gameって、青と赤の絵の具を混ぜ合わせる過程の曲だと私は思ってるんです。
2色の絵の具を混ぜる時って一瞬で紫色に変わるわけではなく、ペタペタペタペタしていくうちに徐々に紫色に変わっていきますよね。
じゃあ紫色に「なる」瞬間ってどこなんだろう?
私は2色の絵の具が触れ合った時が紫色に「なる」瞬間なんだと思います。
ただし、これは正確に言うと「なり始めた」というのが感覚的に近い感じです。
繰り返しペタペタと混ぜ合わせていき、最終的に完全に混ざった時、これが紫色に「なった」瞬間だと言えます。
これを念頭に置いて考えると。

青の絵の具ドンッ!!!

赤の絵の具ババンッ!!!!!!!!
はい!2色の絵の具をご用意いたしました!

"掴んだらきっと最強になれる"
で、ここから絵の具を混ぜ合わせるわけなんですが。
先ほども書いたようにここの相手の拳を受け止め直後に手を取り合う瞬間が紫色になり始める時。
青と赤の衣装を脱ぎ捨てて紫色の衣装にチェンジするとき、トマカノーテとLiella!はもうひとつになり始めています。

参考画像もなかなか良い所を切り取れたと思うんですが、ステージの側面がそれまでは2色に分かれていたのが、この時すでにに色とりどりなものに変わっているんですね。
やはり衣装チェンジをする前にはもう混ざり始めていると考えて良さそうです。
1番サビ以降は完全な紫色になるまでのグラデーションの時間だと思っていて。
"繋ぎ合わせてみよう 君と僕の光るピース"
"ひらめいた途端ぱっと 手を握ってみたよ"
例えばここらへんはひとつになるために試行錯誤をしているような感じを受けます。
"君もきっと同じようにときめいているよね?"
"僕らには羽がある"
例えばここなんかは、かなーーーり混ざり合っていそうな感じを受けます。
特に"僕ら"っていうのがキーポイントになっている気がします。
ひとつになっていなきゃ"僕ら"なんて単語はまず出てこないでしょう。
さてさて、曲が進むにつれてかなり高い度合で混ざり合っていくトマカノーテとLiella!。
ここらで2つのグループは『いつひとつになったのか』の問いに立ち返りたいと思います。
私が思うその瞬間とは、"輝けるよ!!"の部分です。
何故かって?
かのちぃが絡んだからだ!!!!!!!!!!!!!!
失礼。取り乱しました。推しカプなもんで…。
や、でも、ふざけて書いたわけではなくって。
お互いのグループの大将、落ちサビ直前のここで実は初めて絡むんですよ。
(アーカイブを一切見ないのであんまり自信ない)(大阪公演で確かめてくるわ)(でも2人だけの歌唱パートはここだけ)
ここに私は絵の具が混ざり切ったんだなという印象を受けたわけです。
カチッとハマった感覚というか。
ああ、「なった」んだな、と。
この後に"繋ぎ合わせてみ「た」よ"と歌っているあたり、この時点でひとつになったと捉えてよさそうなので、やはり"輝けるよ!!"のところでトマカノーテとLiella!はひとつになったと言えそうです。
落ちサビ~ラストまではみんながひとつのLiella!になったのを楽しんでいる様な、喜んでいるような表情をしていて好きです。
とくにかのちぃがWow…で歌声をぶつけ合う所がさ、本気でぶつかり合えて楽しかった、ひとつになれて嬉しい!みたいな感じがして、だーーーーーーーい好きですっ!!
まとめ。
青と赤の衣装から紫色の衣装にチェンジする直前、手を取り合った瞬間にある意味ではトマカノーテとLiella!はひとつになったと言える。
完全に混ざり合ってひとつになったのは"輝けるよ!!"の時。
かのちぃ…好き…(オタクの鳴き声)
余談。
今回は楽曲的にいつひとつになったのかっていうのを書いたんだけど、これってストーリーだとどこに当てはまるのかなっていうのも並行して考えてました。
「なり始めた」のは絶対的LOVERのときだったのかなーとか。
Dazzling Gameで本気でぶつかり合うのは混ざり合うために絶対に必要な過程だったよなーとか。
ザルツブルガー・ノッケルン回はまだグラデーション期だったのかな?ということはLet's be ONEでやっと本当にひとつになったのかなーとかとか。
終わりに。
これを書くきっかけになったとあるブログでは、スクリーンの演出からいつひとつになったのかというのを書かれていたんですが、自分には無い視点の話で面白かったです。
「縦の演出(トマカノーテ演出)・横の演出(Liella!演出)」の話を読んで、"熱く熱く眩く燃やすのさ"と"君と僕の光るピース"の部分が「縦と横」を使った振り付けだったり、あと"自分を磨くほどに~"の部分は十字のフォーメーションで動いていたことだったりがパッと頭に浮かびました。
自分はこれはパズルのことを表してるのかなーと思っていたんですが、もしかしたら他の可能性もありそうだなと。
スクリーンの演出についてはライブ中じっくり見たことが無かったので、次回余裕があったら見てみようと思います。
Dazzling Gameについて自分なりにじっくり考えるいい機会になりました。
楽しかったです!ありがとうございました!
渡辺曜の好きな所100個あげてみた【渡辺曜生誕祭2025記念】ー27ページ目ー
今年も渡辺曜の誕生日がやってきたー!!!!!!
ということで、渡辺曜ちゃんの好きな所100個あげていきます!
オレからわたなべへの誕生日プレゼントです!
やりたいからやります!
それでは全速前進〜〜〜〜〜
ヨーソロー!!!!!!!!!(*> ᴗ •*)ゞ
001.顔!!!!!!!!!!!!!!
002.元気いっぱいな所
003.千歌ちゃんのことを大好きな所
004.目の色。海と空を映したみたいな水色が好き
005.制服が大好きな所
006.名前。「曜」の字は輝きの意味
007.プロポーション
008.引き締まった筋肉
009.運動神経がいい所
010.陽キャな所
011.コミュ力が高い所
012.みんなに優しい所
013.家ではメガネをしている所
014.料理が得意な所
015.旅行行くときに荷物少なそうな所
016.千歌ちゃんとの思い出の写真を部屋に飾っている所
017.ヨーソロー!が口癖な所
018.隙あらば敬礼ポーズする所(*> ᴗ •*)ゞ
019.癖毛な所
020.ニッて笑った顔が最高にカワイイ。好き。
021.競泳水着が誰よりも似合う所
022.ハンバーグが大好きな所
023.春生まれな所。夏生まれっぽいのに春生まれな所が単純に元気なだけじゃなくて少し儚いイメージを含んでいるのがギャップがあって好き。
024.衣装担当の権限で青空Jumping Heartの衣装をようちかだけ水色にした所
025.みかんが好きな所。千歌ちゃんと一緒にいっぱい食べたんだね。
026.たまに早弁しそうな所
027.犬っぽい所
028.「わたなべ」と「からあげ」で韻が踏める所
029.ほっぺたが柔らかそうな所
030.ノリがいい所
031.海が大好きな所
032.軽率に善子を海に誘いまくる所
033.後輩にダル絡みしにいく所
034.善子の誕生日にみかんを用意する所
035.ラップが上手な所
036.千歌ちゃんのことを見てフワッと微笑む所
037.自転車二人乗りするとき自転車を漕ぐ方っぽい所
038.ムードメーカーな所
039.場を和ませる雰囲気
040.千歌ちゃんと身長が同じ所
041.千歌ちゃんとの双子感
042.寒がりな所
043.寒がりだから冬はみんなに抱き着いて暖を取ってそうな所
044.制服を見ると飛びついちゃう所
045.朝早起きそうな所
046.夜は早く寝ちゃいそうな所
047.夢で夜空を照らしたい衣装でようちかが同じカラーリングなところ(職権乱Yo!)
048.繊細な所
049.いろんなことが器用にできる所
050.でも気持ちは不器用な所
051.たまに曇っちゃう表情
052.ボーイッシュな格好が似合う所
053.かわいい服をちょっと照れた表情で着る所
054.髪がふわふわしてそうな所
055.塩素の匂いがしそうな所
056.それをちょっと気にしてそうな所
057.夏はシーブリーズ使ってそうな所
058.アスリート目線で考えられる所
059.船長になりたいって夢を持っている所
060.パパのことが大好きな所
061.~~~であります!っていう口癖
062.体育祭はめちゃくちゃ張り切りそうな所
063.「祭」と名の付くものは全部大好きそうな所
064.制服を匂いで感知できる所
065.千歌ちゃんには基本甘い所
066.AB型な所
067.ちょっとイタズラ好きな所
068.運が良さそうな所
069.牛丼大盛2杯食べれる所
070.高海家のみんなにも可愛がられてる所
071.水泳部と掛け持ちしてる所
072.水泳部と掛け持ちして大変なはずなのにそれを周りに見せない所
073.長生きしそうな所
074.困ってる人がいたら迷わず助けてあげそうな所
075.部屋にうちっちーの生首がある所
076.わたなべのことを好きな男子を無意識に振ってそうな所
077.かくれんぼが得意そうな所
078.嫌味のない性格
079.コスプレが好きな所
080.頭より先に身体が動きそうな所
081.いっぱい汗かくの好きそうな所
082.髪が濡れたまま千歌ちゃんと梨子ちゃんに会いに行く所
083.幼少期は常にどこかしらに絆創膏つけてそうな所
084.千歌ちゃんと分けるみかんアイスが世界で一番好きそうな所
085.曜ちゃんの書くサインが単純明快でカワイイ「YO」
086.声
087.千歌ちゃんのことをよく知ってる所
088.千歌ちゃんが原動力な所
089.スクスタのホーム画面で千歌ちゃんとのエピソードを教えてくれる所
090.ライブで元気いっぱい動き回る所
091.千歌ちゃんの家のお風呂で泳いじゃう幼少期わたなべ
092.基本的には常識人枠なのにたまに全力でアホの子になる所
093.内に秘めた乙女チックさ
094.やんちゃな所
095.友達が多い所
096.地元の人に可愛がってもらってそうな所
097.Aqoursのみんなのことが大好きな所
098.周りをよく見ている所
099.周りをよく見すぎて悩んじゃう所
100.実は梨子ちゃんのことがだーーーいすきな所
終わりに。
書き切ったーーー!!!!!!!
アニメ、G's、スクフェス、スクスタ、オレの想像する渡辺像含むetc...渡辺曜ちゃんの好きな所100個!!!!!!!!
これはオレと渡辺曜の出会いの軌跡だ!!!!!!
渡辺曜と出会ってから今日までのこと、いっぱい思い出せて楽しかったです!
わたなべ〜〜〜〜!!!!!!
誕生日おめでとう!!!!!
出会ってくれてありがと~~~~~~!!!!!
世界で一番大好きだYo!!!!!
これからのLiella!と私ー26ページ目ー
※東京公演の内容を多少含みますので、ネタバレ踏みたくないよって方はUターンしてね。

みなさん、Liella!6th東京公演はいかがでしたか?
私は両日参加したんですが、2日間通していやー、何かもうめちゃくちゃ楽しかったです。
聖地でのライブってこんな不思議な感覚になるのか…って。
最高のHappyありがとう。
ただ、これは2日間通しての感想で、実は初日は個人的にうまく楽しめなかったんですね。
原因としては
複雑な心境で参加していたから、に尽きるんですが。
ありきたりな感想ではありますが、アニメ ラブライブ!スーパースター!!3期は、それはもう美しかった。
澁谷かのんたちの3年間を描いてくれてありがとう。
歌もストーリーも何もかもが最高に面白かった。
そして最高のアニメを再現する6thライブ。
開幕はLet's be ONE。
1曲目何するの問題は「おお~!王道できたか~!」って。
でも、尺はTVサイズで。
イントロの絶叫よりも、終わり際の会場のどよめきの方が大きかったのは面白かったですね。
このライブはマジでやばいと誰もが確信した瞬間だったと思います。
で、感想はばっさり省きますけど、ライブ本編でLet's be ONEから始まりは君の空~11 Ver.~まで一気に駆け抜けて。
いざアンコール。
「え、この後何やるの?」って連番者に聞いちゃったんですね。
私と連番組んだことあるオタクは何となく知ってると思うんですけど、自分はアンコールはしっかり叫びます。
アンコールは演者への敬意、大声でアンコール叫べと教えられてきたので、今までずっとそうしてきていたんですが。
何故か。
初めて。
アンコールをしなかった。
座り込んで、ぼーっと会場を眺めていました。
今考えると「しなかった」よりも「できなかった」という方が当てはまるのかなとも思うんですが。
とにかく、1回も彼女たちの名前を叫ばなかった。
これは事実で。
冒頭に複雑な心境で参加していたと書いていたんですが、アニメが終わっちゃった後のLiella!と、自分はどう付き合っていくんだろう。ってずっと考えていたんです。
アニメがあまりにも美しい終わりで、本当に澁谷かのんたちの3年間を描き切ってくれてありがとうって思っていて。
でも、すごくすごく面白かったゆえに、この後のことが想像できなかった。
アニメ内で彼女たちの人生は続いていくことは示唆されていた。
じゃぁ、私たちは?
「え、この後何やるの?」
アンコールの時に投げかけた疑問、これが複雑な心境の正体だったんです。
私は不安だったんだと思います。
アニメが終わったから活動は終わり。だから応援も終わり。
ラブライブ!シリーズはそんなコンテンツでは決してありません。
それでも、一番アツい今の気持ちがどこかにいなくなっちゃいそうで。
(あれ?もしかして、あんまり楽しめてない?)
って、周りがアンコールを叫んでいる最中に考えていて。
そんなことを考えている間にも時間は進みます。
そしてアンコール明けの映像。
さくちゃんのオーディション映像から始まって、3rdライブからこれまでの振り返り映像が流れていきます。
アニメ3期の振り返りが終わって、今後のLiella!について語る青山なぎささん、岬なこさん。
「今後、Liella!がどんな道に進んでいくのかは想像がつかない」
「ここから改めて皆さんと一緒に一歩一歩歩んでいけるような、そんなLiella!でありたい」
6thライブへのアツい想いを語ってくれる坂倉花さん。
「もう全員離さないぞって言う気持ちで全曲パフォーマンスしたい」
ここで、(あぁ、もしかしたら、Liella!も迷いの中にいるのかも、自分と同じなのかも)って思ったんです。
それでも一緒に進みたいと、離さないぞって言ってくれていて。
そして迎えたアンコール1曲目、DAISUKI FULL POWER。
"いっぱい伝えたい言葉があるよ
「ありがとう」とか「出会えて嬉しい」とか(大好きとか)"
泣きました。
アニメのEDだっていうのもあって、アニメ内のメンバー間の曲として解釈していたんですけど、このとき初めてこの曲に自分が登場した気がして。
この歌詞ってキャストと私たちとの歌詞とも捉えていいんだって実感したら、ものすごく泣いちゃって。
たぶん嬉しかったんだと思います。
大好きな人たちを応援してて、こんなにも嬉しい言葉を受け取れて。
"みんなの夢が いろんな夢が 形や色を変えて飛ぶよ"
そしてこの歌詞を聞いた瞬間
完っっっ全に心が晴れました。
あぁ、Liella!ちゃんとこれからもいろんな夢を見ていいんだって、わかったんです。
ここで終わりじゃないって、わかったんです。
それを伝えてくれたのはLiella!ちゃん自身でした。
ライブの前に神の書籍を読んでいたのもでかくて。

(全人類読んでください)(僕はきのこ派)
(ライブ前に読めって騒いでくれたオタクありがとう)
そうだよ、どうなるかわかんないけど、Liella!ちゃんみんなそれぞれやりたいことを語っていたじゃないか。
ここでさっきの映像を思い出す。
今後のLiella!についてのインタビューのときに流れていた曲って確か…
未来は風のようには一緒にいろんな夢を叶えにいこうって、そういう曲でしょ。
Liella!5thライブのセトリについて語りたい。『Departure』ー25ページ目ー - あおいろ自由帳
この時決めました。
私はこのツアーを『Liella!と叶えたい夢を探しに行く旅にしよう』って。
だってLiella!が一緒にいろんな夢を叶えにいこうって誘ってくれているんだから。
Liella!ちゃんにはビッグになってほしいと常々思ってはいるんですけど、何か具体的にやってほしいことってあまり考えたことはなかったんですね。
何というか、今までの私はLiella!ちゃんのやることに対して、完全に受け身の状態だったように思います。
わっ!こんなことするんだ!ありがてぇー!
次はフェスに出るのか!すごいなー!
え!こことコラボするの!?おもしれー!
って、いろんな発表があっても、そこに私の願いは存在していなくて。
いろんな活動に対して嬉しい楽しい面白いって消費するだけで。
だから決めました。
どんなちっちゃな夢でも、ありえん夢でもいいから、Liella!ちゃんと叶えたい夢を探してみようって。
アニメ3期が終わった今、私たちがLiella!ちゃんとこんな夢が見たいよって伝えることが、彼女たちの進む力になるんじゃないかって、そう思ったんです。
きっとその方が面白いと思ったんです。
なので!まずは!
未来のことに不安にならないで、今、この6thライブツアーを全力で楽しむ!
そのために!
【あおもりの6thライブツアーでの3つの公約!】
①毎公演、アンケートにLiella!ちゃんと叶えたい夢を書いて提出する
②ご当地のうまいもん食べる
③なこちゃん、オレも毎公演「振り向き界隈」動画をアップするね
ライブを全力で楽しむ。
Liella!ちゃんのことを大好きな自分で。
Liella!ちゃんの未来にわくわくする自分で。
変に気負わず、いつも通りでいいと気付けたことが、ツアー初日一番の収穫だった気がします。
とりあえず1つ目のLiella!ちゃんと叶えたい夢をここに書いておきます。
青森公演開催!!!!!!!!!!!
で、よろしくお願いしまーす!!!!!
いつでも待っとるよ~~~!!!!!!
余談。
あぁ、そうそう。
初日でアンコール叫べなかった理由。
いろいろ考え過ぎていたのも原因の1つだったんですけど、とてつもない情報量に脳が完全にキャパオーバーして放心していたからが一番の原因だったんだって次の日の朝に気付きました笑
いや、あんなすごいライブされたら、驚きの連続で脳の処理追いつかんでしょ笑
心が晴れた後の2日目は1曲1曲全部楽しく受け取れて、ぎゃぼーって泣いて、アンコールもしっかり叫べて、最高のツアーが始まったな!って心がわくわくして。
いつだってわくわくさせてくれるLiella!ちゃんが大好きだなって改めて思いました。
難しいこと考えんな!
いつだって
お前の信じるLiella!ちゃんを信じろ!!!